思いやりの気持ちが育っています

部屋で遊ぶ2歳の子どもたち。
まだ進み方がヨロヨロ不安定なときもあり、転んでしまうこともあります。

そんなとき、保育士が
「だいじょうぶ?」
と声をかけます。

するとその転んだ子が、他の転んだ子に向かって
「だいじょうぶ?」
と声をかける姿が見られます。

自分の気持ちを受け止めてもらった経験が、
少しずつ相手を思いやる気持ちへとつながっていくんですね。

日々の何気ないやりとりの中で、
子どもたちのやさしい心は育っています。

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